マレーシア ジョホールバル 移住

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マレーシア長期滞在のポイント

2011年7月23日
実際にジョホールバルに長期滞在してみて分かるのは、日本人のロングステイ先として本当に向いているということです。渡しの場合には、ジョホールバルが移住先ですが、クアラルンプールにも行っているので、ある程度マレーシアのことは分かります。

その上で、様々な面からマレーシアは日本人の長期滞在先として魅力があります。まずは治安。東南アジアと聞くと、物騒な事件が頻発している地域と思うかもしれませんが、マレーシアの中で最も危険と言われているジョホールバルですら、実際には安全に暮らせます。

東京と比べて、ジョホールバルの治安が悪い印象はありません。クアラルンプールにしても、同様のことが言えます。

長期滞在で多くの人が気にする食事にしても、マレーシアには日本食も含め、中華やインド料理、タイ料理など、現地以外の食事が豊富です。味付けも日本人の好みに合っているので、特に不自由はしないでしょう。

さすがに長期滞在となると、質の高い日本食もほしいでしょうが、少なくてもクアラルンプールとジョホールバルなら、全く問題ありません。先日、私はジョホールバルでよく行く日本料理屋のうちの一軒に行き、かき揚げ定食を食べてきましたが、日本国内の下手な店よりも、米も含めて美味しいです。

マレーシアは物価が安いので、長期滞在をすることで生活コストを下げることもできます。引越しの費用や家具を揃えるお金を心配するかもしれませんが、基本的に家具・家電は備え付けなので、服だけ持ってくれば十分です。

さらに、マレーシアでは服も安いので、本当に最低限の荷物で移住してきても、特に困りはしません。長期滞在とは思えないほどの軽装で移住することができるのです。

天気・気候は一年を通して温暖なので、高齢で関節が悪い方や、病気を持っている方には嬉しいでしょう。これも長期滞在のメリットと言えます。

交通に関しては、クアラルンプールなら地下鉄やモノレール(近場なら50円程度)、ジョホールバルを含めその他の地域ならタクシーが足となります。

基本的にマレーシアでの長期滞在は快適なものの、やはり日本国内とは違うものもあります。たとえば、日本のテレビ番組や本、雑誌が手に入らない、日本語が通じないといったことです。

長期滞在の際には、こうした問題をクリアできるかどうかも課題となるので、不安ならショートステイを経験しておくか、時々日本に一時帰国することで気分転換をしてもよいでしょう。
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