マレーシア ジョホールバル 移住

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真田孔明氏登場

2011年2月15日
移住先の物件を決め、その旨を担当者に伝えたところで、ついにその不動産業者を紹介してくれたネットビジネス界の大物、真田孔明氏の元へ行き、サポートを受けながら契約することになった。


彼はいち早くジョホールバルに移住している。


ネットビジネスばかりではなく、サラリーマンとしても、かつて圧倒的な実績を残し、さらに英語・中国語も自在に操る。


そんな真田孔明氏のサポートを受けられることは、幸運としか言いようがない。


氏の住むマンションにあるカフェへ。


そして、真田孔明氏登場。


以前に会った時と同じく、気取りも何もなく、旧友を迎えるようにやって来てくれる。


英語での説明で分からない点(かなりの部分が分からないのだが)を確認してもらいながら、契約。


デポジットとして必要な金額をおろした後、不動産業者の車で私のホテルへ。


「せっかくだから、一緒に仕事しましょう」


業者が去った後、真田孔明氏の一言でパソコンを取りに部屋に行き、近くのスターバックスへ。


この時点で12時ごろ。


その後、スターバックスで軽食を摂ってからは、真田孔明氏と向かい合い、それぞれの作業を行ったり、話を聞いたりしていた。


ビジネスの話、それ以外の話、すべてのスケールがこれまでに出会った人物とは違っていた。


現在行っていること、その先に見据えているビジョン、そして、さらにその先への道筋。


あの言葉が絵空事にならず、現実的なビジョンである人間が、世の中にどれほどいるのか?


そのうちの1人と1対1で語り合うこと数時間、夕食まで一緒させてもらった。


そのまま、シティ・スクエアに入っている日本食屋で食事。


結局、8時が過ぎるまで時間を過ごさせてもらった。


この時間を通し、自分が思っている以上に、現在のビジネスにおける活動やジョホールバル移住が可能性を秘めていることが分かった。


ジョホールバル到着初日、この1日の経験だけで、移住してきた価値があったと確信している。


この夜、ジョホールバルの夜景を19階の部屋から眺めながら、あまりに熱すぎる真田孔明氏の言葉に興奮が冷めず、2日ぶりのベッドにも関わらず、夜中まで寝付けなかったことは言うまでもない。
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