マレーシアの食事(食生活)
2011年7月22日
日本人が海外移住するうえで心配する問題の一つとして、食事があります。味付けが合わなかったり、日本食が恋しくなったら・・・
そんな不安は、マレーシアに来て簡単に解消されました。
元々、マレーシアは多民族国家なので、マレー系の人ばかりではなく、華僑やインド系、韓国系など様々な人が暮らしています。当然、食事も各国の文化が入り交じっているのです。
そのため、食生活も多様で、中華料理、マレー料理、韓国料理、タイ料理、インド料理など、様々なものを食べられます。さらに、ジョホールバルには美味しい和食の店が私の知っているだけでもいくつかあるので、日本の味が恋しくなっても、困りません。
白米は日本人の感覚からすると美味しくはないものの、チャーハン等にしてあるものは美味しく食べられます。また、和食の店に行けば、美味しいお米が食べられるので、日本の食生活が懐かしくなっても問題ありません。
なお、こちらでは現地の人が食べるような食堂なら、お腹いっぱい食べて飲み物を付けても300円程度です。食生活が乱れて栄養のバランスが崩れることを心配する方もいるでしょうが、ちゃんと野菜を食べるようにメニューを選んでおけば、十分に健康的な食生活が送れます。
私は自炊をしないのですが、食事のバランスには気を付けているので、健康的な食生活を送れている実感があります。味付けの面でも、ごく一部の辛いものを除けば問題ないので、美味しく食べています。
現地食堂での食事
2011年7月11日
ジョホールバルに来た当初は、フードコートのようなところで食事をするか、外で買ってきて部屋で食べていました。しかし、私の部屋の周りには、歩いていける範囲だと現地の人が集まる大衆食堂のようなところしかなく、屋台がいくつか集まっているような環境のみです。
そのため、こうした環境にも慣れるべきだと思い、ちょっと抵抗はあったものの、挑戦してみました。
とは言え、立ち並ぶ屋台の大部分は写真付きのメニューなどなく、中国語表記とマレー語表記の文字情報のみしかありません。
しかも、麺類の屋台の場合、完成した状態で陳列しているわけではないので、指さして注文することもできません。
そこで、最初は完成品が並んだ屋台を選びました。自分で盛り付けるようにご飯の盛られた皿を渡されたので、料金システムも分からないまま、一か八かで挑戦するしかありません。
しかし、法外な値段を請求されるどころか、これまで高くても400円以内(飲み物代込み)で、安い時には100円程度のこともありました。
いまでは、内容が分からないメニューを指さして注文し、当たり外れを楽しむ余裕も出てきました。
一人の時には、こうした現地食堂での食事が普通になったので、慣れれば平気になるものです。なお、見た目には衛生状態が良い印象はないものの、特に体調を崩したりしたことはないので、ジョホールバルの場合には、あまり心配する必要はないようです。


