マレーシア ジョホールバル 移住

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マレーシアでの服装

2011年7月31日
気候が一年を通して日本の夏のような状態なので、マレーシアにおいては夏用の服装だけあれば十分です。そのため、クローゼットが日本ではいっぱいであっても、こちらでは余裕ができたりします。

ただし、オフィスで働く人や、冷え性の人は羽織れる上着を持っておくとよいでしょう。エアコンが効きすぎていることがあるのは、マレーシアも日本でも同じです。

もっとも、マレーシアでは服が日本より安くで売っているので、必ずしも事前に準備してこなくても、現地で服装を整えるという方法もあります。荷物を減らすためにも、現地での購入を考えてもよいでしょう。

服装で注意しなくてはならない点として、モスクを観光する時には肌の露出を控えなくてはなりません。向こうでモスクに入るのにふさわしい服装を貸し出している場合もあるので、その場合には素直に従った方が無難な上、その雰囲気を体験する意味でもお勧めです。

そうした貸し出しがない場合には、極力肌の露出を控えるのが間違いはないものの、実際には半袖ぐらいなら問題なく中に入れることが多いようです。ノースリーブや短パンになると、規制をかけている場所もあるので、確実に観光をしたいのなら、上に羽織るものを用意しておくと不安なく過ごせます。
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