ジョホールバルでのゴミ出し
2011年7月 2日
マレーシア全土での習慣ではないのでしょうが、私の住んでいるコンドミニアムではゴミ出しの際に可燃ごみと不燃ごみに分ける必要がありません。これは、私がさぼっているわけではなく、必要な場合には清掃員の方がやってくれるそうです。
しかも、曜日を問わず毎朝出せるので、タイミングを逃して家にゴミが溜まることがありません。さらに、各階に一つのゴミ捨て場(部屋になっている)があるので、わざわざエレベーターに乗って、日本のマンションやアパートにありがちな外のゴミ捨て場まで行く必要もありません。
こうしたサービスも家賃に含まれていて2LDKの部屋が5万円以内なので、やはり物価の安さは大きいと感じます。特に人件費は日本に比べて安いので、こうした環境があるのでしょう。
一人暮らしであっても、こうしたサービスがあるため、特に困ることなく生活することが出来ます。わざわざ曜日を気にしなくていいところも、曜日感覚を失いつつある私には嬉しいところです。
