マレーシア ジョホールバル 移住

2度目の海外でジョホールバル移住 > マレーシアでの生活の知恵
お金の問題から解放されてマレーシアに移住できた理由とは?
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マレーシアは野良犬が多い

平和で治安が良い国であるものの、マレーシアはとにかく野良犬がそこらじゅうにいます。正確はおとなしいので、吠えたり追ってくるようなことはないものの、犬嫌いの人にはかなり大変でしょう。

犬が吠えている時には、十中八九飼い犬で、野良犬の場合には温和です。それぞれ生活環境になじんでいるのかもしれません。番犬は吠えなければ用をなさない、野良犬は人間に害を与えれば駆除される。こう考えると、犬もそれぞれの環境に合わせて性格を使い分けているようです。

なお、ジョホールバルの野良犬はおとなしいものの、元は狩猟犬であっただろう犬種の中型犬がゴロゴロしているので、かなり迫力があります。もし襲ってこられたら、まず無事には済まないでしょう。

しかも、ローカルレストランの周りには、こうした野良犬が寝そべっているのが通常なので、気をつけておかないと尻尾を踏んでしまう危険もあります。こうなると、向こうがどんな反撃に出てくるか分からないので、くれぐれもご注意ください。

政府や警察が野良犬を取り締まろうとしているという話は聞かないので、このあたりの事情は当面続きそうです。こうした面を見ると、まだまだ途上国だと感じる一方で、のどかでうらやましくもなります。

マレーシア国内の移動

ジョホールバルからクアラルンプールへ、あるいはマラッカへ。こうした国内の移動の場合、主な選択肢は3つとなります。

一つ目は飛行機。格安航空が発達しているので、タイガーエアやエアアジアを利用すれば、燃油サーチャージ等込みで数千円での移動が可能です。ただし、空港までの時間を考えると、あまり早くなかったりします。

二つ目は車です。タクシーや自家用車、長距離バスといったものがあります。ちなみに、ジョホールバルからクアラルンプールまでレンタカーで移動すると、飛行機よりも高くなるため、経済的な意味ではメリットがありません。

三つ目は電車です。マレー鉄道はタイのバンコクからマレーシアを縦断し、さらにシンガポールまでつながっています。そのため、マレーシアなら北から南まで、見事にマレー鉄道がカバーしているので、これを利用する方法です。スピードは遅いものの、価格は安いのと、情緒があるのがいいところです。

目的や状況に応じて、国内移動の方法は選択してください。

マレーシアでの服装

気候が一年を通して日本の夏のような状態なので、マレーシアにおいては夏用の服装だけあれば十分です。そのため、クローゼットが日本ではいっぱいであっても、こちらでは余裕ができたりします。

ただし、オフィスで働く人や、冷え性の人は羽織れる上着を持っておくとよいでしょう。エアコンが効きすぎていることがあるのは、マレーシアも日本でも同じです。

もっとも、マレーシアでは服が日本より安くで売っているので、必ずしも事前に準備してこなくても、現地で服装を整えるという方法もあります。荷物を減らすためにも、現地での購入を考えてもよいでしょう。

服装で注意しなくてはならない点として、モスクを観光する時には肌の露出を控えなくてはなりません。向こうでモスクに入るのにふさわしい服装を貸し出している場合もあるので、その場合には素直に従った方が無難な上、その雰囲気を体験する意味でもお勧めです。

そうした貸し出しがない場合には、極力肌の露出を控えるのが間違いはないものの、実際には半袖ぐらいなら問題なく中に入れることが多いようです。ノースリーブや短パンになると、規制をかけている場所もあるので、確実に観光をしたいのなら、上に羽織るものを用意しておくと不安なく過ごせます。

マレーシア長期滞在のポイント

実際にジョホールバルに長期滞在してみて分かるのは、日本人のロングステイ先として本当に向いているということです。渡しの場合には、ジョホールバルが移住先ですが、クアラルンプールにも行っているので、ある程度マレーシアのことは分かります。

その上で、様々な面からマレーシアは日本人の長期滞在先として魅力があります。まずは治安。東南アジアと聞くと、物騒な事件が頻発している地域と思うかもしれませんが、マレーシアの中で最も危険と言われているジョホールバルですら、実際には安全に暮らせます。

東京と比べて、ジョホールバルの治安が悪い印象はありません。クアラルンプールにしても、同様のことが言えます。

長期滞在で多くの人が気にする食事にしても、マレーシアには日本食も含め、中華やインド料理、タイ料理など、現地以外の食事が豊富です。味付けも日本人の好みに合っているので、特に不自由はしないでしょう。

さすがに長期滞在となると、質の高い日本食もほしいでしょうが、少なくてもクアラルンプールとジョホールバルなら、全く問題ありません。先日、私はジョホールバルでよく行く日本料理屋のうちの一軒に行き、かき揚げ定食を食べてきましたが、日本国内の下手な店よりも、米も含めて美味しいです。

マレーシアは物価が安いので、長期滞在をすることで生活コストを下げることもできます。引越しの費用や家具を揃えるお金を心配するかもしれませんが、基本的に家具・家電は備え付けなので、服だけ持ってくれば十分です。

さらに、マレーシアでは服も安いので、本当に最低限の荷物で移住してきても、特に困りはしません。長期滞在とは思えないほどの軽装で移住することができるのです。

天気・気候は一年を通して温暖なので、高齢で関節が悪い方や、病気を持っている方には嬉しいでしょう。これも長期滞在のメリットと言えます。

交通に関しては、クアラルンプールなら地下鉄やモノレール(近場なら50円程度)、ジョホールバルを含めその他の地域ならタクシーが足となります。

基本的にマレーシアでの長期滞在は快適なものの、やはり日本国内とは違うものもあります。たとえば、日本のテレビ番組や本、雑誌が手に入らない、日本語が通じないといったことです。

長期滞在の際には、こうした問題をクリアできるかどうかも課題となるので、不安ならショートステイを経験しておくか、時々日本に一時帰国することで気分転換をしてもよいでしょう。

マレーシアでスコールに

東南アジアに特有の天候といえば、スコールが挙げられます。これはマレーシアにおいても頻繁に起こり、私の住んでいるジョホールバルでも数日に一度の割合で見られます。主に夕方が多いものの、午前中や昼過ぎにスコールが降ることもあります。

日本の通り雨と違い、マレーシアのスコールは時として台風の時に並ぶぐらいに激しく降ります。もっとも、風は吹きませんが。とにかく雨粒は大きく、勢いもすごいです。ただ、そうした時の方が短時間で降り止むタイミングは速いので、必ずしも困るとは言えません。

ただ、スコールが降っている時に出歩いていると、傘があってもずぶ濡れになります。そのため、第一にタクシーを使うこと、第二に雨やどりをすること、シンプルながら、これがスコール対策になります。

マレーシアの国内はタクシーが安いです。初乗りは3リンギット、日本円で100以下です。カフェや映画館も安いので、こうしたところでスコールが止むのを待っても、大したお金はかからないのです。

マレーシアの中でも、首都のクアラルンプールなら地下鉄やモノレールといった公共交通機関が発達しているので、これらを使って移動することもできます。この場合も、必要に応じて駅であまやどりをするとよいでしょう。
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