マレーシア ジョホールバル 移住

2度目の海外でジョホールバル移住 > マレーシア移住準備
お金の問題から解放されてマレーシアに移住できた理由とは?
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日本出国までの手続き

日本から出てマレーシアへの海外移住を果たすとなれば、色々と煩雑な手続きに忙殺されるのかと思っていたものの、実は簡単でした。何しろ、一度市役所に足を運ぶだけで終わったのです。

市役所で住民票を抜き、住民税の説明を受けるだけで、あっさり手続きは終了しました。

住所については特に聞かれることがなく、移住先の国名(私の場合はマレーシア)のみを書けばよかったので、詳しい住所は不要でしたし、向こうでの住所証明が必要なわけでもありません。


住民税については、1月1日に在籍した国で納めるため、今年は1年分支払わなくてはならないそうです。これに対し、所得税は日本出国の前日までの分を日本に納税することになります。

私の場合には、個人事業主で青色申告の届けも出していたため、廃業届と青色申告の取り消しの届けを出しに税務署にも行ったのですが、こちらも数十分で終わりました。

日本出国のための手続きは、原則として市役所に行くだけで済む上、移住先での住所も判明している必要はなく、国名を書くだけでした。

私の場合、現地に行ってから部屋を探す予定だったので、これは助かりました。

驚くほど簡単に日本出国のための事前手続きは完了したのでした。

マレーシアへの出発前夜

明日の夜にはマレーシアに向け、羽田から飛び立つことになる。そんな状況ながら、準備万端とはいかないのが私の性分で、日本にいる間に済ませなくてはならない用があった関係で、新宿に行ってきました。

本当は昨日に行く予定が、雪によって延期になったのです。

そんなわけで、前日にも関わらず荷物の準備に専念できるわけでもなく、新宿を歩きまわって、しばし日本の都市との別れを済ませると、すでに日が沈んでいました。

まだ見ぬジョホールバルには、きっと新宿のように多くの灯りがついてはいないのだろうと思いながらも、旅立ちをためらう気持ちがなかったのは、すでに心の準備が済んでいた証拠かもしれません。

もっとも、まだ荷造りはまったく終っていないのですが。

移住へ最初の障壁

ジョホールバルへの移住を決めた際、手配したのは片道の航空券だけでした。何しろ、当面戻ってくる予定はなかったので。

片道の航空券は往復に比べて割高なものの、格安航空券を買って片道だけしか乗らないと、満額(正規料金分)を請求されることもあるという話しを聞いたので、エアアジアで片道の航空券だけ買って、後は必要な衣類等を持っていけば済むはずでした。

しかし、調べてみるとマレーシアへの入国は、ビザを持っていない場合、帰りの航空券、もしくは第三国へ出国する際の航空券がないとダメであるらしいのです。

ネットを調べると、問題なく入国できたという体験談もある反面、危険視する意見もありました。日本にあるマレーシア大使館に電話で問い合わせたところ、やはり出国用の航空券がないと、入国を保証できないという話でした。

ただし、確定的に必要なわけではなく、マレーシアに入国できない可能性が残るという微妙なニュアンスです。それでも、やはり入国できないのは困るので、帰りの片道航空券をANAで購入し、後日キャンセルすることにしました。

払い戻し手数料が1000円かかるらしいですが、移住の第一歩でつまづくよりは、だいぶマシだと思い、安心を買うつもりで、そうした結果になりました。


PS.後日談ですが、移住のためにマレーシアに訪れた際、さらにはその後に旅行に行ってマレーシアに戻ってくる際も含め、航空券の提示を求められることはありませんでした。

他のマレーシア移住者に聞いても、そんなルールがあったことを知らない人が大半なので、帰りの航空券は特に必要ないと考えてよさそうです。
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