田塩享寛の真実
今では本名ではなく、チャーリー・タカという名前で活動している田塩享寛氏だが、どうも一部では批判的な声がささやかれているようです。しかし、東南アジアの不動産物件に投資することを考えると、どうしてもこの人物が関係してしまうので、実際にどのような人なのか調べてみました。
どうや田塩享寛氏を批判している人の根拠は、彼が日本で活動していた時代にあるようです。その過去とは、様々な会社の大株主になり、さらに取引等の仲介もしていたところ、それらの一部が問題を起こしたということにあります。
つまり直接的、もしくは間接的に関係のあった人達のイメージが、田塩享寛氏にまで移ってしまっている、というのが実際のところです。本人自身が問題を起こしたという話はいくら検索しても出てこないので、株で損をした人が腹いせに関係者を片っ端から中傷していると考えるべきでしょう。
非難している人のサイトを見ても、自身の身元や名前を明かすことなく、あくまで匿名で中傷を行っているだけなので、いわば2ちゃんねると同じようなレベルのブログ・サイトがあることないことを言いふらしていると考えるのが妥当でしょう。
田塩享寛からチャーリー・タカへ
ビジネスの拠点を日本国内から海外に移すに当たり、田塩享寛氏は名前をチャーリー・タカに変えています。これは日本人からみると不思議な感覚であるものの、世界標準で見れば普通のことで、ビジネスに便利なように外国人が覚えやすい英語名を付けるのは、特殊なことではありません。
田塩享寛氏は当時の名前で活動していないので、最近の情報はチャーリー・タカ、または通称となっている100億円不動産王で検索したほうがいいでしょう。それで調べると、ほとんどは好意的な意見となっています。
事実、東南アジアの不動産投資においては無視できないほどの存在となっており、現地の銀行や地元の大手デベロッパーからも一目置かれています。こうした大企業にも信頼されていることを考えると、田塩享寛氏を敵視する意見を真に受ける必要はないでしょう。
チャーリー・タカ(田塩享寛)さんに会ってきました
ジョホールバルに移住してきてから、これまでには会う機会のない人にお会いする機会が増えました。チャーリー・タカ(本名、田塩享寛)さんもその一人です。
100億円不動産王の通り名を持ち、今なお資産が増え続けているというビジネス・投資の達人に会うことなど、日本にいたら不可能(そもそもチャーリー・タカさんは海外在住)だったのでしょう。
しかし、真田孔明さんという知り合いから紹介してもらう形で、チャーリー・タカさんに会うことができたのです。始まりはジョホールバルにある韓国料理屋でした。
真田孔明さんと共に店に着くと、すでにチャーリー・タカさんは到着していました。初対面で写真等も見たことがなかったものの、チャーリー・タカさんとその仲間達が集まる一角は、周りとは雰囲気が違っていたので、すぐに分かりました。
これまでに幾多の戦いを経験してきた猛者たちの雰囲気をまとい、一種近づきがたいオーラを放つ集団、それがチャーリー・タカさん達だったのです。
その場にいたのは、誰もがビジネス・マスターと呼べるほどの結果をすでに出している人のみ。日本でサラリーマンをやっていたら、一生辿りつけないレベルを、すでに達成している人だけでした。
チャーリー・タカさんと話してみて
ワイルドな外見に最初は戸惑ったものの、実はこのチャーリー・タカさん、とても親切です。実際、初対面にも関わらず、私は色々な教えをいただきました。
ジョホールバルでの生活のこと、これからビジネス・投資を行っていく上でまずは目指すべきポイント。移住してこなかったら、一生聞くことができない話だったでしょう。
机上の空論ではなく、実際にチャーリー・タカさん自身がビジネスを立ち上げ、資産を築いてきているので、これまで聞いたどんな話より説得力がありました。
12時を回って家に帰り着いても、その日に受けた教えが頭の中で巡り、寝付けなかったのは言うまでもありません。
100億円不動産王の訓え(おしえ)
その後も同じ韓国料理屋で食事をご一緒させていただいたり、チャーリー・タカさんの家の一つ(世界中に10個ほどの家を持っているらしい)に呼んで頂いたり、今ではとてもお世話になっています。
そもそも、引きあわせてくれたのは真田孔明さんなのですが、この方もネットビジネスでは有名な人で、真田孔明さんが発行するメルマガ「生涯収入5億円倶楽部」はビジネスで稼ぐ方法や海外投資について語っています。
サラリーマンの平均生涯収入が2億円を切ったと言われる中、5億円を目指すための方法を書いているメルマガなのですが、その真田孔明さんが師匠と仰ぐチャーリー・タカさんの訓え(おしえ)を10通のメールにまとめました。
私がチャーリー・タカさんに会ったのは数回ですが、真田孔明さんは海外投資の視察の旅に何度も同行していることをはじめとして、とても近い距離で学んでいます。
実際に私も「100億円不動産王の訓え(おしえ)」を読んだのですが、日本人がこれから理解しておかなくてはならないリスク、危険な投資の罠、近い将来に待ち受けるであろう出来事などが書かれており、目からウロコでした。
読んでみて感じるのは、100億円不動産王の訓え(おしえ)が無料である理由がわからないということです。巷には、もっと内容の薄い書籍が本屋で売られているというのに。
ネットビジネス界の大物、真田孔明さんがまとめた、100億円不動産王と呼ばれるチャーリー・タカさんの訓え(おしえ)、直にお会いできないなら、まずはこれを読んでみたらいいかと思います。私自身、お会いしたときには聞けなかった話が満載でした。


